業務用生ごみ処理機シンクピアは、生ごみを運ばず、燃やさず、その場で処理。生ごみを微生物の力で生分解する生ごみ処理機です。

シンクピアとは

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生ごみを「運ばず・燃やさず・その場で処理」
シンクピアはキッチン・厨房・事業所から生ごみを出さない環境を目指します。

生ごみ処理機シンクピアのコンセプト

業務用生ごみ処理機シリーズシンクピアは生ごみの発生場所であるキッチン・厨房・食品加工工場や、食品残渣が多く廃棄・排出される各種事業所などで、安全で快適に生ごみを処理する生ごみ処理機の開発に取り組んでいます。
シンクピア最大の特徴は、毎日大量の食品残渣を処理する業務用生ごみ処理機でありながら従来品よりコンパクトで室内設置を可能にした高度な技術力です。従来機製品では困難とされてきた生ごみ分解時の悪臭をバイオ技術により極限まで抑え、さらに大容量処理を保持しながらスペースの限られる厨房スペースなどへの設置が可能なコンパクトサイズを実現しました。

シンクピア7つのメリット

生ごみ処理機シンクピアの開発コンセプトは、「生ごみを運ばず・燃やさず・その場で処理」。
シンクピアでは、より多くのお客様に快適に生ごみ処理機を使用していただくため、バイオ実験をはじめとした多くの研究を重ね、優れた7つのメリットを備える製品の開発に成功しました。従来製品では困難とされてきた、脱臭機・排気ダクトが不要で室内設置を可能とする、省スペースコンパクト化や省電力設計など環境への配慮などもいち早く製品開発に取り入れ、生ごみ処理機業界の牽引役となっています。
また、全国対応のメンテナンス体制も充実していますので、シンクピアならアフタフォローも万全です。

生ごみ処理機シンクピアの7つのメリット

生ごみ処理とごみ問題の解決にむけて

ゴミ問題1970年代までの生ごみ処理は、焼却や埋め立てなどによる処理が主流でしたが、1980年代に入ると、生ごみの量が急増し社会問題にまでなり、2014年末現在でも、家庭・オフィスなどから排出されるごみの総排出量は、年間約4,432 万トンと非常に膨大な量で推移しています。
また、日本の国内には、約1,162基(平成26年度末現在)のごみ焼却施設があり、2014年度の一般ごみの直接焼却率は約80%となっています。中でも、水分の含有量が多く燃えにくい特性を持つ生ごみの焼却は自治体にとって大きな問題となっており、焼却の際に発生する膨大なCO2の排出やダイオキシンの発生も懸念されています。

シンクピアの環境への取り組み

シンクピアは、従来製品のような高熱処理が不要のため、稼働による消費電力を大幅に削減し、生ごみの腐敗臭が出にくい設計のため、排気ダクトや脱臭装置などが不要で、従来製品では困難だった室内設置を実現しました。省エネで、尚かつその場で処理することにより、焼却処理に比べてCO2削減にも大きく貢献しています。

シンクピアの環境への取り組み

業務用生ごみ処理機でシェアトップを目指します

シンクピアの業務用生ごみ処理機は、生ごみを微生物の力で生分解処理します。生ごみの処理時間は概ね24時間。投入した生ごみが随時なくなっていくので、従来型の堆肥型や乾燥型と違い、原則残存物の取り出しが不要です。
また、長年に渡り研究・開発してきた高密度に棲息できる微生物ハウス(バイオスター等)の使用により、従来製品に比べ、製品(筐体)のコンパクト化を実現しました。
これにより、業務用シンクピアを生ごみの発生場所に設置・稼働させることができ、通常の生ごみの焼却処理に比べ、約96%ものCO2を削減することが可能になりました。
様々な最新技術の投入により、シンクピアの生ごみ処理機は、一般家庭から飲食店、スーパーマーケット、給食センター、サービスエリア、食品工場、社員食堂、ホテル、病院、介護施設、結婚式場、フェリー船内、学校、保育園など、多くの業態・企業・施設に導入されています。

業務用生ごみ処理機は様々な場所で活躍しています

生ごみ投入から分解処理まで

  • 微生物の繁殖活動必要な「水分」「酸素」「温度」を管理し、生ごみと微生物ハウスを混ぜ合わせます。
  • 定期的に撹拌、シャワー機能を稼働させて機器内の環境を保つことにより、微生物の力で生ごみを効率よく生分解していきます。
  • 生ごみの種類により処理時間に差はありますが、概ね24時間で処理が完了します。
  • 投入した生ごみは随時生分解していくので、残渣を取り出すなどの手間が掛かりません。
  • 分解水は製品下部の微細なメッシュからグリストラップ・浄化槽・下水道へ排水されます。
  • 1日の処理量を超えない限り、随時生ごみを投入できます。

生ごみ投入から分解処理まで

シンクピアの最新テクノロジー

設置例イメージシンクピアでは、生ごみを生分解する微生物を自然界から採取・培養し、特性の異なる種類の微生物をブレンドして使用しています。この高度なバイオ技術の確立により、生ごみ処理の発酵臭(生ごみ特有の悪臭の元)を抑えて素早く生分解処理することができます。
また、生ごみの生分解に最適化した微生物ハウス(微生物の生息場所)との相乗効果で、生ごみの生分解に適した微生物「シンクザイム」を高密度に生息させています。

微生物:シンクザイム

シンクザイム自然界から採取したバイオ菌を培養し、生ごみ処理に最適な種類をブレンドしています。高度なバイオ技術により分解時の悪臭を抑えて、生ごみを生分解処理します。自然由来の微生物なので、安心してお使いいただけます。

微生物ハウス:クラゲール / PVA gel for wastewater treatment

クラゲール株式会社クラレが開発したポバール(PVA)樹脂でできた白く小さな球体。きわめて微細な網目状構造をもち、1粒の中に数億個の微生物が棲みつくことができます。

微生物ハウス:BCN+

tec_003-2ポリオレフィン系樹脂を基材とした発泡体で多くの「孔」を有する。また、担体表面を粗面化し表面積を大きくしているので、多量の微生物を保持することができます。また、親水化剤を含有していますので水濡れ性が良く、汚れた水を担体内に取り込みやすく、導入初期の立上りが早い特徴があります。

微生物ハウス:バイオスター / Bio – star

バイオスター生ごみの分解に最適化した微生物ハウスです。多孔質構造になっており、バイオ菌が高密度に生息し活動しています。機器内に投入した生ごみだけが分解され、バイオスター®はなくならずに残ります。

微生物ハウス:バイオキャリアプラスティック

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水処理技術に使用している多孔質溶融プラスティックを改良し、シンクザイムとの相乗効果で、生ごみの分解に適した微生物を高密度に生息させます。微生物が固定化ときの変色度合が目視で確認でき、耐久性に優れたものです。

生ごみ処理機で分解できるもの・できないもの

分解出来るもの・出来ないもの

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公益社団法人日本下水道協会
全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会


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