世界遺産・高野山に佇む宿坊「真田坊 蓮華定院」では、精進料理を通して、古くから自然と調和した暮らしを大切にしてきました。
しかしその一方で、日々の調理で発生する生ごみ(主に精進料理の残渣)は、山上の宿坊から遠方のごみ処理場まで搬送する必要があり、特に雪深い冬季には大きな負担となっていました。

業務用生ごみ処理機シンクピア(GJ-30C)の導入により、館内で生ごみを適切に処理できる環境が整いました。
これにより、厳しい冬でも無理なく生ごみ処理が行えるようになり、搬送にかかる労力や環境負荷の軽減にもつながっています。

自然豊かな高野山の環境を守りながら、日々の営みを持続可能な形で続けていくために
シンクピアは、宿坊の想いに寄り添い、環境に配慮した運営を支える設備として活用されています。

業務用生ごみ処理機の資料請求・ご相談・お見積りは、お問い合わせフォームまたは下記までご連絡をお待ちしてます。