このたび、株式会社永谷園フーズ 酒田工場様(山形県)に、業務用生ごみ処理機シンクピア「GJ-50」をご導入いただきました。

酒田工場様では、製造工程で日々発生する生ごみの処理について、環境負荷の低減と処理コストの見直しを重要な課題として捉え、より持続可能な処理方法の検討を進められていました。
その中で、循環型かつ環境に配慮した処理システムとして、シンクピア GJ-50をご採用いただきました。

シンクピアは、好気性微生物の働きを活用し、生ごみを工場内で分解・減容化する生ごみ処理システムです。
処理後の残渣をほとんど発生させることなく、焼却処分に伴うCO₂排出量の削減や、廃棄物運搬の省力化にも貢献します。

GJ-50の導入により、酒田工場様では日々の生ごみ処理を安定して行える体制を構築し、環境配慮と効率的な工場運営の両立を実現されています。
シンクピアは、今後も食品工場における持続可能な廃棄物処理を支えてまいります。

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