2025年9月10日(水)から3日間にわたって、沖縄コンベンションセンターにて開催される「沖縄パック」(https://www.nippo.co.jp/okinawa-pack2025/)に、「業務用生ごみ処理機のシンクピア」が出展いたします。包装業界を軸に、沖縄の多様な産業領域に新技術を提供する展示会という場で、環境技術としての「シンクピア」がいっそう注目を集めています。
シンクピアは、「運ばず・燃やさず・その場で処理」を掲げた業務用の生ごみ処理機です。以下に、その特長を詳述します。
微生物による生分解処理
独自開発の微生物群「シンクザイム」と多孔質構造の「微生物ハウス」を活用し、生ごみを生分解。堆肥や乾燥型とは違い、残渣の取り出しが原則不要です。
高い衛生性・ニオイ管理
微生物の生分解によって発生する嫌な臭いを極限まで抑制。対策として脱臭装置や排気ダクトが不要な設計で、室内設置が可能な清潔さを実現しています。
省エネ・コンパクト設計
高熱処理を行わない省電力設計で、ランニングコストを抑制します。業界最小クラスのコンパクトサイズで、厨房や狭いスペースにも設置可能です。
環境貢献と SDGs への取り組み
焼却・搬送を不要とし、CO2排出を大幅に削減。まさにSDGsや環境配慮、働き方改革に直結する製品です。
多彩な導入業態・導入実績
北海道から沖縄まで、日本全国で導入。飲食店、コンビニ、食品工場、ホテル、福祉施設、学校、フェリーなど幅広い業種に対応しています。
ラインアップと処理能力
コンパクトなものから、日量数百kg・最大1,000〜2,000kg/dayのモデルまで豊富にそろっており、用途に応じた選択が可能です。
展示会での内容と見どころ
製品ライン展示とカタログ配布
フルラインアップを手に取って比較検討できる貴重な機会として、来場者に資料やカタログもご提供予定です。
技術・環境への質問対応
SDGsへの貢献、省エネ効果、衛生面、設置の柔軟性について、スタッフが丁寧にご相談に応じます。
展示会への期待効果と意義
地域への環境普及
沖縄特有の観点(食品廃棄量、エネルギーコスト、観光事業など)に合った生ごみ処理ソリューションとして、地域産業への波及が期待されます。
ビジネスマッチングの機会創出
包装業界と環境技術の接点を拡げ、「シンクピア」が提案する新しい廃棄処理スタイルが、包装・流通・飲食など幅広い業態に通じる可能性を秘めています。
環境経営と CSR の訴求
環境負荷の低減のみならず、働き方の改善、衛生管理の向上、CSR活動としての社会貢献など、多面的に企業価値を高める装置としてアピールできます。
2025年9月10日から12日まで、沖縄コンベンションセンターにて開催の「沖縄パック」にて、業務用生ごみ処理機「シンクピア」は、「その場で処理できる」「省エネで衛生的」「搬送や焼却を不要にするエコな技術」として、実機展示を通じた実感型訴求を強化します。包装・食品・流通・環境分野の担当の皆様にとって、見逃せない内容です。ぜひ、ブースへお越しください。
沖縄パック
日 時 : 2025年 9月10日(水)〜 12日(金)
時 間 : 10:00〜17:00(最終日 16:00まで)
会 場 : 沖縄コンベンションセンター
小 間 : SINKPIA・JAPAN株式会社 / F – 4
入 場 : 事前登録制
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
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