環境保全に積極的に取り組むリゾートとして知られる白馬五竜に、業務用生ごみ処理機「シンクピア」を導入しました。
・プレスリリースより

白馬五竜はこれまでも全施設の電力を再生可能エネルギー100%へ切り替えるなど、環境配慮型運営を進めてきましたが、この度のシンクピア導入はさらなる環境負荷低減への重要な一歩となっています。

導入の背景

白馬五竜では、ゲレンデ内に複数の飲食施設を有し、シーズン中には1日あたり多くの食品廃棄物が発生しています。これまでは焼却処理により二酸化炭素が排出されていましたが、温室効果ガスの発生を抑制するため、より環境負荷の少ない処理方法の導入が急務となっていました。そこで検討を重ねた結果、微生物の力で生ごみをその場で生分解するシンクピアの導入を決定しています。

シンクピア導入のポイント

環境負荷を大幅に低減
既存の焼却処理と比較し、食品廃棄物の処理にかかるCO₂排出量を約98%削減することが可能です。

現場で完結する処理
シンクピアは生ごみを運搬せず、現場で微生物によって分解。堆肥型・乾燥型と異なり、残渣の取り出しが原則不要なため、日々のキッチン業務の負担も軽減できます。

SDGs・サステナブルな取り組みの一環
白馬五竜は「サステナブル・リゾート・アライアンス(SRA)」にも加盟し、再生可能エネルギー導入や森林保全、食の見直しなど多様な環境施策を推進しています。導入された生ごみ処理機は、その食の見直しの取り組みの一例としても位置付けられています。

導入効果と展望

シンクピアの導入により、食品廃棄物が排出するCO₂を大幅に抑えられるだけでなく、焼却場への輸送や処理に伴うコストや管理負担の軽減にもつながっています。また、この取り組みを通じて、白馬五竜ではSDGsへの取り組みをさらに強化し、地域社会と共に持続可能なリゾート運営を目指していきます。

今後も白馬五竜における環境配慮型ソリューションとして、シンクピアは重要な役割を果たしていきます。

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